チャートの話”以外”に価値あり
投資本は、1文字でも役に立てばモト、取れますよね。
体裁は雑ですが、
・投資家ありきのチャート分析である
・チャートと関係無い、良質なテクニックが時々出てくる
...、モトは取れると思います。
例えばチャートには安定期と不安定期がある、またはデイトレを手法に分けて
考えてみる等は、なるほどと思うのでは。
何回か読んで、付箋付けて、自分で調べて、といった類の本です。
引用元:
チャートの話”以外”に価値あり浅倉亜季
面白い内容だったと思います。
古典経済学は人間が「合理的な判断」をするなどの前提をおいていますが、それってあり得ないですよね。それは投資をやっているとよくわかります。
実際は人間の心理というものが加味されます。その上で当人が「合理的」と考える決断をするのです。しかもその「合理的」な判断は実は真に合理的ではない。
こうしたことから行動経済学というものが生まれるのだ、ということはよくわかりました。しかし・・・、入門というにはちょっと難しい。
経済学部学生や経済学部卒の方ならちょうどよいのかもしれませんが。
ということでちょっと厳しく星3つです。
引用元: