教育実習生涼子の気まぐれ生活について

期待して読んだが


写真商品名
黄砂―その謎を追う
かなり前だが、書評でいろいろなところで取り上げられていて、読もうと思っていた一冊。

最相葉月が絶賛してたり、『馬鹿にならない読書術』(養老 孟司; 池田 清彦; 吉岡 忍)で取り上げられてたりして、事前の期待が高かったせいもあるが、読んでみるとそんなに大したことは書いていなくてがっかりした。黄砂のように無味乾燥とした一冊。ただし実際の黄砂にはいろいろ表面にNOXとかSOXが沈着しているので味がするのかもしれない。
引用元:期待して読んだが

田野アサミ



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