TOP >  映画とは異なる最後、らしいです

映画とは異なる最後、らしいです


写真商品名
相棒 劇場版―絶体絶命!東京ビッグシティマラソン42.195km
今回はあの二人がテロと戦う!時事ネタを絡めに絡めたストーリー展開はいつもの多彩なスタッフ達に支えられた結果だ。主だった出演者がこの二人という特異なスタイルがどう活かされるのか映画版は楽しみだが、これはコレで面白かったです。15万人を人質に取られた二人の動き、いつも出番の少ない脇役の活字での動きをご覧ください。映画は5−1より、メディアによって最後は違うらしいので、映画も見に行きますよ!
引用元:映画とは異なる最後、らしいです

本橋優華

 最初に見た時はなぜかあまりおもしろいと思わなかったこのドラマ、いつからかしら、国内の他のドラマにはない脚本のおもしろさにはまり始め、今では「いつかDVDを全部そろえてみせる!」と思うほどに好きなドラマになりました。

 相棒のおもしろさは、トリックだけに頼らない事件の結末の意外性、人の心の内側の描き方、右京&薫の絶妙なコンビネーションにあると思いますが、小説だからこそ心理描写、特に右京の内面なんかをもっとたくさん書いてほしかったなと思います。ドラマの中身をある程度知っている人ならばすごくおもしろい!と思って読めるでしょうが、相棒を全く知らない人が読んだら、同じ感想を持つかどうか。それは微妙だと思います。

 役者の人気だけに頼らず、丁寧に作り込んでいるドラマだからこそ、もう少し丁寧に描き込んでほしかったな、とは思いますが、相棒ファンならおおむね満足できるでしょう。
引用元:

関連エントリー

TOP >  映画とは異なる最後、らしいです



カテゴリー