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現実を精一杯生きろ


写真商品名
琥珀の望遠鏡―ライラの冒険シリーズ〈3〉 (ライラの冒険シリーズ (3))
・ライラ・・・しばらくコールター夫人に眠らされて、目覚めても元気なし。
       どこがイブなの?
・ウィル・・・引きつける魅力なし。ライラはどこが気に入ったのかな?
・アスリエル卿・・・ライラなんかどうでもいいと言ったと思ったら、ライラを助けろとは?
          なかなか登場しないで登場したら直ぐに死ぬとはね。
・コールター夫人・・・急に優しくなって、娘ライラを溺愛、どの言葉も嘘に聞こえる。
・メアリー・・・どこがヘビの役なの?

・イオレク・バーニソン・・・チョット登場。神秘の短剣を修復する。驚きですね。
・オーソリティ・・・天使は肉体がないから人間より弱いといってもアスリエル卿とコールター夫人との戦いで簡単に死ぬとは弱すぎでしょ。
・天使・・・見えるの?見えないっていいながら、やたら見えてるような場面が多い。

・真理計・・・ライラが愛に目覚めたらなんとなく読めなくなりました。
・神秘の短剣・・・守り手ウィルが愛を思うとき短剣は砕ける。不可解。
・琥珀の望遠鏡・・・メアリーが作った物のこと?望遠鏡が出てきてしばらくして琥珀って言われてもね。

・死後の世界・・・ライラとウィルが死後の世界に行く動機が薄弱。           
・ダイモン・・・ライラの世界に行くと誰でもダイモンが現れるの?
       ウィルの父さんにはダイモンが現れたけどウィルには現れず。
       死後の世界から以後なんとなく魔女のようにダイモンと離れられるようになったライラ。
       なんとなくじゃ疑問です。
・ダスト・・・魔女が異世界の窓を閉じて解決?
・ライラの冒険シリーズ・・・現実を精一杯生きろって作者は言ってるの?

『黄金の羅針盤』『神秘の短剣』『琥珀の望遠鏡』よりも『花火師リーラと火の魔王』が私は好きです。

引用元:現実を精一杯生きろ
面白かったし、泣きましたけど、なんというか、
ちと強引すぎやしないか?というのが感想です。
心理描写が少ないというか、登場人物の心の動きが分かりにくい。
前からの複線をうまく活かすことができていない感じもしました。
あと、日本語訳がちょっと直訳すぎる印象を受けました。

もちろん人それぞれの好みによりますが、話の展開のうまさや
訳の自然さはハリーポッターに少し劣るかな、と。
引用元:

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