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日本の代表ファンタジー


写真商品名
精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2)
孤児だった女用心棒バルサは30歳の女主人公。
新ヨゴ皇国の第二王子チャグムの母親に頼まれ、チャグムと2人でと逃げることになる。
人の世界サグと精霊の世界ナユグの間を行き来するチャグムを持てあますこともある。
呪術師トロガイと幼馴染みのタンダの協力でなんとか切り抜けていく。
人と人との友情と信頼を表しているように思います。

魔女の宅急便とともに、現代の日本のファンタジーの代表作といえると思います。
残念ながら、アニメの方は、小さい子供を意識しすぎたのか、大人が見ると、あまり面白くないかもしれません。
引用元:日本の代表ファンタジー

北岡夢子

そこそこ厚さはありましたが、
案外あっさり読みきれます。
ファンタジーで、女性の戦士(実際は用心棒です)が
主人公と言うのは、ありそうですが、
30歳代というのがなんとなく珍しい気がします。
それなりに、その世界の単語が多いですが
イメージしにくいものではなく、読みやすいと思います。
基本がしっかりしているので、かなりおすすめの一品です!
引用元:

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