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(品格ある)『幻冬舎』じゃなかったら、危うく無視するところだった...


写真商品名
会社の品格 (幻冬舎新書 お 3-1)
また「品格」かよ〜、便乗も程々にせい!、が第一印象。
『幻冬舎』よ、ついにお前もか?と心配しつつナナメ読みして、結局大量購入決定。
役席・支店長達に配って、4月1日の部店長会議の課題図書としました。
今(特に期初)企業のリーダー達が考えるべき「正論」が、よく整理されて、ぎっしりと詰まってます。
「何のために働くのか?」を再認識するために大変役に立ち、勇気とエネルギーをもらえました。
引用元:(品格ある)『幻冬舎』じゃなかったら、危うく無視するところだった...

里田まい

 家電販売の歴史をコンパクトにまとめている。系列店の時代から家電量販
(NEBA)店の時代へ、そして非NEBAを含む戦国時代への移り変わり
の歴史やメーカーの意向、時代背景などについて非常に分かりやすく解説さ
れている。また、外から見ると大変わかりづらい(内部にいても分かりづら
い?)メーカーと小売の間の価格やリベートの制度についても精力的な記述
がなされている。

 単なる業界動向の解説や企業プロフィールの紹介本とは一線を画している。
さらに、解説書でありながら、行間にはこの業界に対する著者の熱い想いのよ
うなものも感じられる。
引用元:

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